| ゼペットの道具(基本編) - パソコン本体に関連する価格 |
| Friday, 19 December 2008 00:00 | ||||||
Page 3 of 4 価格という話をまとめてしまうと、最近のパソコン本体の場合、WindowsだとPC本体が6万円、液晶ディスプレイが3万円くらいでしょうか(ハイエンドだとしても)しかし、開発を行うための業務用としては故障などの障害対策が不可欠なので、バックアップ用にRAID等を組むとすれば+3万円くらい余計にかかるとして、Windowsマシンは合計11万円くらいのものを使っています。 そしてMacのほうでは、上記と同等くらいのスペックであるデスクトップ機(iMac)を使っていますが、17万円でした。そしてRAIDに対応したマシンは最高級のMac Pro(30万円)だけなので、障害対策としてはRAIDではなくMacの標準バックアップ機構であるTime Machineを使っています。 本体価格の値段部分を見れば、WindowsよりもMacのが高いのは事実で、私も導入まではそれまで使っていたWindowsよりも高額とわかってるのに切り替えるということに随分と悩んだのですが、その結論は前ページのソフトの導入費の比較を見ていただければ今の気持ちを察していただけると思います そしてこのTime Machineを使うようになったことで、今まで必須と考えていたものを使わなくなってしまいました。
|