| ゲーム開発と英語 |
| Friday, 26 December 2008 00:00 |
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ゲーム開発の現場でも、英語の習得は非常にホットな話題です。私自身も英語の学習を頑張っているのですが、どんな時に英語を勉強しなきゃいけないと思ったかについてお話したいと思います。(宮川)
なにかを探すとすぐ英語
しかし調べ物をするとすぐぶち当たるのは英語の壁で、特にプログラム関係の横文字専門用語をググろうものなら、当然のように英語ページが雨嵐のように出てくるし、なんとかアルファベットの(英語サイトの)リストをかいくぐって日本語のサイトにたどり着いたとしても、引用元は結局英語のサイトだったりすることも多く、「こりゃ腹をくくって英語勉強するしかないかー」と降参に至る次第でした。 実際のところ、そう腹をくくるまで英語のページをうっかり開いたら即、「おっと間違えた」とばかりにブラウザーごと閉じるほど英語が苦手で、何回も禁煙に失敗してるヘビースモーカーが喫煙禁止の家や職場に放り込まれるくらい、英語に囲まれ、英語に耐える日々を送っておりました。
そんなこんなで、英語学習を本格的にやりだしてからいつの間にか5年ほど経過し、検索したら英語サイトばかり並ぶような横文字専門用語も、最初からアルファベットで検索してしまう程度に慣れることが出来ました。ついでというとなんですが、超ヘビースモーカーだったのですが禁煙もして、凄く太ってしまいました(関係ない話ですが
特に、プログラムの専門用語などで誰も知らないドマイナーな語句を検索する時、日本語では期待する検索結果を得られない場合でも、英語で検索し直して世界のどこかの先人が残した情報が検索結果で得られると、コンピュータの世界の標準語はやっぱり英語(プログラムは元々英語)なんだよなぁ、としみじみ思います。
ドマイナーな語句といっても、この仕事では常に先端技術に目を向ける必要があり、先端技術は本当に一般に広まるまではドマイナーそのものであり、むしろ一般に広まるころには先端ではないもので、そういったちょっと先の暗がりへアンテナを広げるには、器の広い国際言語の助けは本当にありがたいものであります。
っと、非常に基本的な、英語の必要性の話になりましたが、次の機会に、英語の壁を越えたことでどういった恩恵があるのかをお話したいと思います。 |
開発業は探求の仕事と言えるほど、何が良いかを常に探し模索し続けるもので、私の場合も、なにかを探すという行為はグーグルにべったり頼らせていただいております。
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